第二種衛生管理者 · 公表問題
令和8年4月公表
全30問
過去問ドットコムの単題ページから題目・選択肢・正答を収録し、安全衛生技術試験協会の公表PDFで正答を照合しています。この期は全問に、法令・公的資料を根拠とした解説を掲載しています。第三者による解説は収録していません。
この期の出題構成
科目別の出題数
関係法令
10問労働衛生
10問労働生理
10問令和8年4月公表
30問問01
事業場の衛生管理体制に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。ただし、衛生管理者及び産業医の選任の特例はないものとする。関係法令 · 公表問題
→問02産業医に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。ただし、産業医の選任の特例はないものとする。関係法令 · 公表問題
→問03労働衛生コンサルタントに関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。関係法令 · 公表問題
→問04労働安全衛生規則に基づく次の定期健康診断項目のうち、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる項目に該当しないものはどれか。関係法令 · 公表問題
→問05労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付けられている医師による面接指導に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、労働者の中に、新たな技術、商品又は役務の研究開発に係る業務に従事する者、高度プロフェッショナル制度の対象者及び医師はいないものとする。関係法令 · 公表問題
→問06衛生委員会に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。関係法令 · 公表問題
→問07事業場の建築物、施設等に関する措置について、労働安全衛生規則の衛生基準に違反しているものは次のうちどれか。関係法令 · 公表問題
→問08事務室の空気環境の測定、設備の点検等に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。関係法令 · 公表問題
→問09週所定労働時間が20時間、週所定労働日数が3日である労働者であって、雇入れの日から起算して2年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。関係法令 · 公表問題
→問10労働基準法に基づく労使協定による時間外・休日労働に関する次の文中の[ ]内に入れるAからDの数値の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。ただし、労使協定とは、「労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)と使用者との書面による協定」をいうものとし、労働時間に関する適用猶予及び適用除外はないものとする。「労使協定による時間外労働の限度時間は、変形労働時間制が適用されていない労働者については、1か月について[ A ]時間、1年について[ B ]時間とされている。ただし、事業場において通常予見することのできない業務量の大幅な増加等に伴い、臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合には、1か月について時間外労働と休日労働の合計時間を[ C ]時間未満、1年について時間外労働の時間を[ D ]時間を超えない範囲とすることができる。」関係法令 · 公表問題
→問111,000人を対象としたある疾病のスクリーニング検査の結果と精密検査結果によるその疾病の有無は下表のとおりであった。このスクリーニング検査の偽陽性率及び偽陰性率の近似値の組合せとして、適切なものは次のうちどれか。ただし、偽陽性率とは、疾病無しの者を陽性と判定する率をいい、偽陰性率とは、疾病有りの者を陰性と判定する率をいう。労働衛生 · 公表問題
→問12食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生 · 公表問題
→問13一次救命処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生 · 公表問題
→問14温熱条件に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生 · 公表問題
→問15厚生労働省の「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」に基づく健康保持増進対策に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。労働衛生 · 公表問題
→問16骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働衛生 · 公表問題
→問17脳血管疾患及び虚血性心疾患に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生 · 公表問題
→問18厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づく、重量物取扱い作業における腰痛予防対策に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生 · 公表問題
→問19事務室内において、空気を外気と入れ換えて二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保った状態で、在室することのできる最大の人数は次のうちどれか。ただし、外気の二酸化炭素濃度を400ppm、外気と入れ換える空気量を600m3/h、1人当たりの呼出二酸化炭素量を0.018m3/hとする。労働衛生 · 公表問題
→問20採光、照明などに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働衛生 · 公表問題
→問21感覚又は感覚器に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問22消化器系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問23神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問24肝臓の機能として、誤っているものは次のうちどれか。労働生理 · 公表問題
→問25腎臓又は尿に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問26血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問27視覚に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問28体温調節に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問29免疫に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問30中高年齢者における加齢による生理機能などの変化に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
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