国家資格 · 医療・衛生

第二種衛生管理者

有害業務のない事業場で選任できる衛生管理者の国家資格。関係法令、労働衛生、労働生理を、公表問題から効率よく身につけます。

8問で実力を測る全120問を見る →
公開中
120問
公表問題
120問
更新
2026年9月

受験前に確認

試験日・費用・合格基準

試験日は会場ごとに異なり、空席状況も変わります。ここでは変わりにくい要点を整理し、最新状況は公式ページへつなぎます。

次回試験会場ごとに随時実施

全国のセンター・東京試験場・大阪試験場などで複数日程があります。

会場別の日程を見る ↗

公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公開情報をもとに、2026年8月26日確認。申込前に必ず公式の最新情報をご確認ください。

科目別に学ぶ

出題範囲と公開状況

最新4期・全120問を3科目で公開しています。令和8年4月公表の30問は根拠つき解説付き。年次別アーカイブは順次拡充します。

関係法令公開中
40問
労働衛生公開中
40問
労働生理公開中
40問

令和8年4月公表問題・根拠つき解説

全30問

問題の出どころ

ひとつの題庫で、出どころは明確に。

各問題には「公表問題」の区分と確認元を表示し、安全衛生技術試験協会の公表PDFで正答を照合しています。

公式の公表試験問題を見る ↗

よく確認される要点

第二種衛生管理者の基本

第二種衛生管理者とは、どのような資格ですか?

常時50人以上の労働者を使用する事業場のうち、有害業務を行わない事業場で選任が必要になる衛生管理者の国家資格です。有害業務のある事業場では第一種衛生管理者免許を有する者からの選任が必要です。

第二種衛生管理者試験は何問ですか?

五肢択一式の30問で、試験時間は3時間です。関係法令10問、労働衛生10問、労働生理10問で構成されます。

合格基準は何点ですか?

総得点が60%以上であることに加え、科目・範囲ごとの得点がそれぞれ40%以上であることが必要です。総合点だけでは合格にならない点に注意が必要です。

第一種衛生管理者との違いは何ですか?

第一種は有害業務を行う事業場でも選任できますが、第二種は有害業務のない事業場に限られます。業務内容や受験資格に応じて選択します。

試験制度は変更される場合があります。2026年8月26日時点の公式情報をもとに掲載しています。