問16労働衛生 · 公表問題
令和8年4月公表 公表問題 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解は D
骨折に対する処置として、副子を手や足に当てるときは、骨折部分の上下の関節まで固定できる長さで、かつ、幅の広いものを用いる。
正解は(4)。骨折が疑われるときは、副子を骨折部分の上下の関節まで固定できる長さで、幅の広いものを用います。他肢は、単純骨折は皮膚を破らない骨折で「骨にひびが入った状態」は不完全骨折、不完全骨折には軋轢音や変形は認められない(これらは完全骨折の症状)、骨折部位をよく動かして判断するのは禁忌、脊髄損傷が疑われる場合は硬い板の上に乗せて搬送する、とそれぞれ誤りです。
解説の根拠日本赤十字社 救急法(骨折の応急手当)確認済み ↗ 確認した根拠過去問ドットコム掲載の令和8年4月公表 問162026.08.26 確認 ↗編集:合格堂運営チーム · 最終確認 2026.08.26