第一種衛生管理者 · 公表問題
令和6年10月公表
全44問
過去問ドットコムの単題ページから題目・選択肢・正答を収録し、安全衛生技術試験協会の公表PDFで正答を照合しています。第三者による解説は収録していません。
この期の出題構成
科目別の出題数
関係法令(有害業務に係るもの)
10問労働衛生(有害業務に係るもの)
10問関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)
7問労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの)
7問労働生理
10問令和6年10月公表
44問問01
ある製造業の事業場の労働者数、有害業務及び衛生管理者の選任の状況は、次の①〜③のとおりである。この事業場の衛生管理者の選任についての法令違反の状況に関する記述のうち、正しいものはどれか。ただし、衛生管理者の選任の特例はないものとする。① 労働者数の状況常時使用する労働者数は300人である。② 有害業務の状況製造工程において著しく暑熱な場所における業務に常時40人従事しているが、他に有害業務はない。③ 衛生管理者の選任の状況選任している衛生管理者数は2人である。このうち1人は、この事業場に専属でない労働衛生コンサルタントで、衛生工学衛生管理者免許を有していない。他の1人は、この事業場に専属で、衛生管理者としての業務以外の業務を兼任しており、また、第一種衛生管理者免許を有しているが、衛生工学衛生管理者免許を有していない。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問02次の作業を行うとき、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問03石綿障害予防規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問04厚生労働大臣が定める規格を具備しなければ、譲渡し、貸与し、又は設置してはならない機械等に該当しないものは、次のうちどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問05有機溶剤中毒予防規則に定める有機溶剤業務に該当しないものは次のうちどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問06次の免許のうち、労働安全衛生法令に定められていないものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問07酸素欠乏症等防止規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問08次の有害業務に従事した者のうち、離職の際に又は離職の後に、法令に基づく健康管理手帳の交付対象とならないものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問09粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問10女性については、労働基準法に基づく危険有害業務の就業制限により次の表の左欄の年齢に応じ右欄の重量以上の重量物を取り扱う業務に就かせてはならないとされているが、同表に入れるAからCの数値の組合せとして、正しいものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問11化学物質とその常温・常圧(25°C、1気圧)での空気中における状態との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。ただし、ガスとは、常温・常圧で気体のものをいい、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問12厚生労働省の「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」において示されている化学物質等による健康障害に係るリスクを見積もる方法として、適切でないものは次のうちどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問13有機溶剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問14化学物質による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問15金属などによる健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問16電離放射線による健康影響に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問17作業環境における騒音及びそれによる健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問18粉じんによる健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問19呼吸用保護具に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問20局所排気装置のフードの型式の名称とその模式図の組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問21衛生委員会に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問22常時使用する労働者数が100人の事業場で、法令上、総括安全衛生管理者の選任が義務付けられている業種は、次のうちどれか。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問23労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付けられている医師による面接指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、労働者の中に、新たな技術、商品又は役務の研究開発に係る業務に従事する者、高度プロフェッショナル制度の対象者及び医師はいないものとする。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問24労働安全衛生法に基づく労働者の心理的な負担の程度を把握するための検査(以下「ストレスチェック」という。)及びその結果等に応じて実施される医師による面接指導に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問25事業場の建築物、施設等に関する措置について、労働安全衛生規則の衛生基準に違反していないものは次のうちどれか。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問26労働基準法に定める育児時間に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問27週所定労働時間が30時間週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して4年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問28厚生労働省の「事業者が講ずべき快適な職場環境の形成のための措置に関する指針」において、快適な職場環境の形成のための措置の実施に関し、考慮すべき事項とされていないものは次のうちどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問29厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づく腰痛予防対策に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問30厚生労働省の「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問31脳血管障害及び虚血性心疾患に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問32感染症に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問33食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問34出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問35次のうち、正常値に男女による差がないとされているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問36心臓及び血液循環に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問37呼吸に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問38消化器系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問39体温調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問40耳とその機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問41神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問42代謝に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問43免疫に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問44腎臓・泌尿器系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
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