第一種衛生管理者 · 公表問題
令和6年4月公表
全44問
過去問ドットコムの単題ページから題目・選択肢・正答を収録し、安全衛生技術試験協会の公表PDFで正答を照合しています。第三者による解説は収録していません。
この期の出題構成
科目別の出題数
関係法令(有害業務に係るもの)
10問労働衛生(有害業務に係るもの)
10問関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)
7問労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの)
7問労働生理
10問令和6年4月公表
44問問01
常時600人の労働者を使用する製造業の事業場における衛生管理体制に関する( 1 )~( 5 )の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。ただし、600人中には、製造工程において次の業務に常時従事する者がそれぞれに示す人数含まれているが、試験研究の業務はなく、他の有害業務はないものとし、衛生管理者及び産業医の選任の特例はないものとする。深夜業を含む業務 …………………………………………300人多量の低温物体を取り扱う業務 …………………………100人特定化学物質のうち第三類物質を製造する業務 ……… 20人関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問02厚生労働大臣が定める規格を具備しなければ、譲渡し、貸与し、又は設置してはならない機械等に該当しないものは、次のうちどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問03次の装置のうち、法令上、定期自主検査の実施義務が規定されているものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問04次の作業を行うとき、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問05法令に基づき定期に行う作業環境測定とその測定頻度との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問06有害物質等に係る作業とこれを規制している労働衛生関係規則との組合せとして、正しいものは次のうちどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問07有機溶剤作業主任者の職務として、法令上、定められていないものは次のうちどれか。ただし、有機溶剤中毒予防規則に定める適用除外及び設備の特例はないものとする。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問08酸素欠乏症等防止規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問09特定化学物質障害予防規則による特別管理物質を製造する事業者が事業を廃止しようとするとき、事業者が実施した措置に関する次のAからEの記録等について、特別管理物質等関係記録等報告書に添えて、所轄労働基準監督署長に提出することが、法令上、定められているものの組合せは( 1 )~( 5 )のうちどれか。A 特別管理物質を製造する屋内作業場について行った作業環境測定の記録又はその写しB 特別管理物質の製造プロセス等の運転条件及び製造量の記録又はその写しC 特別管理物質を製造する作業場において、労働者が常時従事した作業の概要及び当該作業に従事した期間等の記録又はその写しD 特別管理物質を製造する作業場所に設けられた局所排気装置の定期自主検査の記録又はその写しE 特別管理物質を製造する業務に常時従事する労働者に対し行った特定化学物質健康診断の結果に基づく特定化学物質健康診断個人票又はその写し関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問10次のAからDの業務について、労働基準法に基づく時間外労働に関する協定を締結し、これを所轄労働基準監督署長に届け出た場合においても、労働時間の延長が1日2時間を超えてはならないものの組合せは( 1 )~( 5 )のうちどれか。A 病原体によって汚染された物を取り扱う業務B 鋼材やくず鉄を入れてある船倉の内部における業務C 多量の低温物体を取り扱う業務D 重量物の取扱い等重激なる業務関係法令(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問11特殊健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問12厚生労働省の「作業環境測定基準」及び「作業環境評価基準」に基づく作業環境測定及びその結果の評価に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問13化学物質による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問14電離放射線による健康影響に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問15有機溶剤に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問16化学物質とその常温・常圧(25℃、1気圧)での空気中における状態との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。ただし、ガスとは、常温・常圧で気体のものをいい、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問17化学物質と、それにより発症するおそれのある主たるがんとの組合せとして、正しいものは次のうちどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問18厚生労働省の「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問19局所排気装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問20呼吸用保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
→問21常時使用する労働者数が300人の事業場で、法令上、総括安全衛生管理者の選任が義務付けられていない業種は、次のうちどれか。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問22衛生管理者が管理すべき業務として、法令上、定められていないものは次のうちどれか。ただし、次のそれぞれの業務のうち衛生に係る技術的事項に限るものとする。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問23労働安全衛生法に基づく心理的な負担の程度を把握するための検査の結果に基づき実施する面接指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問24産業医の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。ただし、次のそれぞれの事項のうち医学に関する専門的知識を必要とするものに限るものとする。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問25労働安全衛生規則に基づく次の定期健康診断項目のうち、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる項目に該当しないものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問26労働基準法における労働時間等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問27週所定労働時間が32時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問28厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に基づくメンタルヘルスケアの実施に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問29労働者の健康保持増進のために行う健康測定における運動機能検査の項目とその測定種目との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問301,000人を対象としたある疾病のスクリーニング検査の結果と精密検査結果によるその疾病の有無は下表のとおりであった。このスクリーニング検査の偽陽性率及び偽陰性率の近似値の組合せとして、適切なものは( 1 )~( 5 )のうちどれか。ただし、偽陽性率とは、疾病無しの者を陽性と判定する率をいい、偽陰性率とは、疾病有りの者を陰性と判定する率をいうものとする。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問31脳血管障害及び虚血性心疾患に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問32骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問33ノロウイルスによる食中毒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問34BMIに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) · 公表問題
→問35呼吸に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問36神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問37心臓及び血液循環に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問38脂肪の分解・吸収及び脂質の代謝に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問39腎臓又は尿に関する次のAからDの記述について、誤っているものの組合せは( 1 )~( 5 )のうちどれか。A 腎臓の皮質にある腎小体では、糸球体から血液中の糖以外の血漿(しょう)成分がボウマン嚢(のう)に濾(こ)し出され、原尿が生成される。B 腎臓の尿細管では、原尿に含まれる大部分の水分及び身体に必要な成分が血液中に再吸収され、残りが尿として生成される。C 尿は淡黄色の液体で、固有の臭気を有し、通常、弱酸性である。D 尿酸は、体内のプリン体と呼ばれる物質の代謝物で、健康診断において尿中の尿酸の量の検査が広く行われている。労働生理 · 公表問題
→問40感覚又は感覚器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問41ヒトのホルモン、その内分泌器官及びそのはたらきの組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。労働生理 · 公表問題
→問42免疫に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問43ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働生理 · 公表問題
→問44体温調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働生理 · 公表問題
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