問12労働衛生(有害業務に係るもの) · 公表問題
令和5年10月公表 公表問題 労働衛生対策を進めていくに当たっては、作業環境管理、作業管理及び健康管理が必要であるが、次のAからEの対策例について、作業管理に該当するものの組合せはどれか。A 座位での情報機器作業における作業姿勢は、椅子に深く腰をかけて背もたれに背を十分あて、履き物の足裏全体が床に接した姿勢を基本とする。 B 有機溶剤業務を行う作業場所に設置した局所排気装置のフード付近の気流の風速を測定する。C 放射線業務を行う作業場所において、外部放射線による実効線量を算定し、管理区域を設定する。D ずい道建設工事の掘削作業において、土石又は岩石を湿潤な状態に保つための設備を稼働する。E 介護作業等腰部に著しい負担のかかる作業に従事する労働者に対し、腰痛予防体操を実施する。
正解は B
A,C
正答は「A,C」です。この問題は令和5年10月公表の公表問題です。詳細解説は法令・公的資料による確認後に追加します。
確認した根拠過去問ドットコム掲載の令和5年10月公表 問122026.09.18 確認 ↗編集:合格堂運営チーム · 最終確認 2026.09.18